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これ知っていると、サッカー観戦力ちょっと上がるかも。審判資格認定講習会を受けて。



2012年度サッカー4級審判資格認定講習会を受けてきたよ。



3月上旬、サッカー4級審判資格認定講習会を受講。

審判自体をすることはもちろんだけど、サッカーのルールをきちんと理解することでサッカー観戦力の向上が期待できるのではと思い、意識高くして受けてきましたよ


4級審判員の定義
4級審判員は、都道府県協会傘下の団体・連盟等が主催する試合の主審を務めることができます。
なお、4級審判員で、 特に優れていると都道府県協会の審判委員会で認められた審判員は、都道府県協会主催の試合で主審を務めることができます。
http://www.jfa.or.jp/coach_referee/referee/class.html#s4


朝からみっちり、午前・午後。


文京区の施設にて100人ほどの受験者が集結。
午前中は、「審判のバイブル」と言われる審判教本をもとに、講義。
時にJリーグのビデオも使って現場の例を用いながら、9時から12時までみっちり。

午後は近くの体育館に移動して、講師と一緒に実技練習。
フラッグを使って、オフサイドやコーナーキック時の旗の上げ方や、
オフサイドラインに合わせた身体の動かし方などを。

結局9時から17時まで、1日使って試験をしました。

これ知ってると、ちょっとサッカー通?


IMG_4605.jpg

こんな場面、よく見かけませんか?

主審から見えにくい位置で、
かつ線審の近くで、競り合う2選手。

どちらかのファウルを線審が旗をフリフリして、アピール。

主審が笛吹いてファウルを取る。

この線審の「旗をフリフリ」。
これちゃんとした意味があるんです。

守備側のファウルの場合は、「右手(守備側の陣地)」をフリフリ、
攻撃側のファウルの場合は、「左手(攻撃側の陣地)」をフリフリ
してます。

主審は、線審の旗の振る利き手を見て、
ファウルのジャッジをします。だって、主審は現場が見えにくいからね。

観戦する際も、線審の旗の上げる手を見て、
「あ、攻撃側がファウルしたな」とか、瞬時で理解できます。

主審からみた、レフェリングの醍醐味


個人的におもしろかったのが、講師の「レフェリングの醍醐味」について語っていた部分。

審判受難の時代


最近は多方向カメラや、超スロービデオなどのテクノロジーの発達で、
「審判受難の時代」と言われているみたいです。

そんな中でも、やりがいのある瞬間があるそうです。

「ナイスアドバンテージ!」


レフェリーの仕事として、しっかりファウルを取ることはもちろんですが、
「どれだけファウルを流せるか」も同じくらい重要とのこと。

ファウル後、
ボールがこぼれる場所、選手の位置関係などを把握し、
ファウルを受けたチームが有利に動くようなら、
そのままプレイオンを提示。

ファウルを受けたチームが、そのままシュートなどで
攻撃をフィニッシュする。

これが醍醐味だそうです。なるほどね。

さらには、ファウルを受けた選手から、
「ナイスアドバンテージ!」って言われると、
身震いするくらいうれしいそうです。

サッカーは、(11×2)+4で成り立っている。


a0790_000650.jpg

ファウルを受けたチームが不利益を受けず、
ファウルをしたチームが利益を得ないようにするために、
日々努力しているそうです。

決断力と勇気と経験、これが大事。

レフェリーの立場から、サッカーを見ると、
また違った楽しみが出てくると思います。

サッカーは11人×2チームの選手に加えて、
主審・線審2名・予備審判の4人で成り立っている。

それぞれの立場からのサッカー。

新しい見方が増えたような気がしました。




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